2007年01月08日

体脂肪と内臓脂肪

『体脂肪』は、からだ全体についた脂肪のことをいいます。

人間は30才を過ぎた頃から基礎代謝が落ち、脂肪がつきやすくなると言われています。

体脂肪が正常値を越えて増えてしまった状態が『肥満』です。

『肥満』は、各種の生活習慣病の発症に強く影響します。

その結果、健康障害(心臓病や脳卒中等)を起こしやすくするので注意が必要です。

『肥満』は脂肪の付き方の違いで2つに大別できます。

 @皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)
 A内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)


『内臓脂肪』は内臓の隙間につく脂肪で、皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となりやすいものです。

そのため、内臓脂肪の状態をチェックすることは、生活習慣病を予防する上で大切な目安となります。

下記の2項目が当てはまる人は、内臓脂肪型肥満の可能性があります。

 @BMIが25以上の人で、おなかの皮下脂肪が少ない人。
 Aウエストが男性で85cm以上、女性は90cm以上の人。
  (最近よく聞くメタボリックシンドロームの判断基準)

内臓脂肪は付きやすく落ちやすいのが特徴です。
内臓脂肪を減らすには、『摂取エネルギー量』より『消費エネルギー量』を多くすることが基本です。

暴飲暴食を避け、バランスの良い規則正しい食事を心がけ、さらに1回20分以上の有酸素運動(ウォーキング、ジョギング等)を習慣にしましょう。

posted by ウルトラシェイパー at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 体脂肪と内臓脂肪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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