2007年05月12日

特赦を与える理由がない!

シュワ知事、P・ヒルトンを袖に=「ほかに重要な事がたくさんある」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000038-jij-ent


45日間の禁固刑の判決を受けた米女優・モデルのパリス・ヒルトンさんのファンが、シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事に特赦を求めるキャンペーンを行っていることに関して、同知事は11日、それよりももっと重要な問題があると述べ、ヒルトンさんを袖にしたとのこと。
有名な俳優でもある同知事は同日、ヒルトンさんに特赦を与えるつもりがあるかとの質問に対して、まだ何の請願も受けていないがと前置きした上で、「私には考えなければならないもっと重要な事がたくさんある」と語ったそうです。
ヒルトンさんは昨年9月の飲酒運転をめぐって、今年初めに保護観察処分の判決を受けたが、その後に免許が停止されているにもかかわらず運転し、このほどロサンゼルスの裁判所で45日の禁固刑判決を言い渡され、6月5日から刑務所で服役することになっています。
この判決に対して、ヒルトンさんのファンが中心になって同知事に特赦を求める運動を展開し、ヒルトンさんも自身のブログで協力を訴えています。
懲りない人を甘やかしてはいけない。
こんな人たちに特赦を与えていては、犯罪は減らないでしょう。
ラベル:ハリウッド
posted by ウルトラシェイパー at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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